あなたがどのタイプかで、すべきトレーニングが違う!?
インド伝統医学で運動能力を伸ばす!
ヴァータ、ピッタ、カパ あなたはどのタイプか?
誰もがどれかに当てはまる3つのタイプ!
それを知れば、トレーニングの効果が格段にアップ!
まず自分の“タイプ”を考えると、飽きない、長続きする、確実に身になるトレーニングが見つけられる!
タイプに応じたトレーニングなら必ず伸びる!
タイプに応じた戦い方なら必ず勝てる!
日本人のほとんどが知らないでいた、スポーツ・トレーニングの効果が出なかった理由がここにある!
「私の競技人生はこれで変わった。
アーユルヴェーダの個人にあった思考や身体の特徴を理解することが、
パフォーマンスアップを生むんです。」
世界マスターズ陸上金メダリスト 譜久里武(ふくざと たけし)氏の体験談、トレーニング・ノウハウ収録!!
CONTENTS(抜粋)
●序章 “タイプ”を知らなきゃ始まらない!
1 “トレーニングにこそメンタル”という盲点
2 誰もがどれかにあてはまる“3つのタイプ”
3 アーユルヴェーダの考え方
4 なぜアーユルヴェーダがスポーツ向上に効果的か?
5 効率の良いトレーニング、最適なパフォーマンスを!
●第1章 アーユルヴェーダで変わる“フィジカルトレーニング”
1 やる気と集中力次第で成果が全然違う!
2 時間帯なんてどうでもいいと思ってない?
3 トレーニングメニューの考え方
4 最適環境の作り方
●第2章 アーユルヴェーダで変わる“パフォーマンスアップ”
1 “集中”は難しくない!
2 本気の出し方もタイプによる
3 タイプ別の“戦い方”
4 チームと“タイプ”
5 さまざまなリーダーシップ
6 チームの性格と戦い方
●第3章 アーユルヴェーダで変わる“フィジカルケア”
1 アーユルヴェーダは予防が命
2 季節によっても違う!?
3 ブッダも実践していたベストパフォーマンスを生み出すための早起き習慣
4 超回復力をつける(タイプ別レジリエンス)
5 疲労していたらモチベーションは沸かない
6 各タイプの肉体的傾向と対策
7 全タイプ共通に起こりがちな疾患と対策
8 “自分ではどうにもできない”からのハーブの利活用
9 ケガからの早いリカバー
●第4章 食事のこと
1 アーユルヴェーダと食事について
2 菜食のススメ
●第5章 心と体の目指すところ
1 敗戦からの「これでいいのだ」
2 心も体も“解放”し、ストレスのない状態を目指す
3 体質別メンタルの上げ方
●第6章 実践者の声
1 池原英樹(空手)
2 譜久里武(陸上競技)
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アーユルヴェーダ×スポーツ
アーユルヴェーダといえば、美容のイメージでスポーツと結びつきませんでした!アーユルヴェーダは、自分の性質によって得意なこと、不得意なことがわかるので、スポーツをする人にも役にたつんですね。 小学校から高校までバスケ漬けの私は、骨折など怪我を何度もしました。不安を埋めたい、自信をつけるためにトレーニングをやりすぎてました。 本の最初に体質診断を行ったら、自分はヴァータ体質になりましたが、怪我が多いのはヴァータであると、またヴァータは骨が弱いので骨折もすると書いてました。まさにそうでした! 自己肯定感が低く緊張しやすいのもあるので、大事な試合で発揮できない、試合前に、燃焼しきっている状態、、、ありました。笑 ヴァータは関節に痛みが出やすいのですが、私は亜脱臼を10回以上しています。今思えば、無理なトレーニングを続けていたし、あの頃アーユルヴェーダを知っていればなーと思いました。 勝つための戦略、チームのバランス、個性の活かし方、個に合わせたトレーニングの仕方や時間、体質にあった食事、ハーブなど書いてあって、インストラクターの方たちが読んだら、すごく仕事に役立つのではないかと思いました。 スポーツはしてるけどアーユルヴェーダを知らない人にもおすすめしたいです♪