はじめに序 章 形而上学とは何か1 形而上学は(なぜ)批判されなければならないか2 形而上学,ふたたびa 「所与ー所識」の形而上学ー廣松渉に/b 「個体」の形而上学ーアリストテレスに第 I 部 形而上学第1章 哲学の「終わり」-ハイデガーに1 思考とは何の謂いか,あるいは何が思考を命ずるのか2 諸学と形而上学ー「根拠」をめぐって3 哲学の「終わり」,あるいは「終わり」と哲学第2章 絶 対ー西田幾多郎に1 無限定なもの2 場 所3 絶 対4 信第3章 不在の神,あるいは国家ーレヴィナスに1 素朴性a 戦争/b 存在2 覚 醒a 逃走/b 他者/c 私/d 神3 国 家a 平和/b 正義/c 善さ第 II 部 実 在第4章 表 現ー西田幾多郎から1 判 断2 矛 盾3 無4 個 物5 繋 辞6 汝=他者あなた第5章 現 象ーフッサール/パトチカから1 非ー主観的現象学a 現出すること/b 人間的実存2 媒体と他者の現象学a 「存在」の過剰/b 媒体としての私/c 自由と他者第6章 時ーあるいは「実在」1 瞬間,あるいは時(とき)2 連続体,あるいは時間断章インテルメッツォ:クリーゼの時3 偶然と実在a 偶然/b 在4 時は実在するあとがき
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