「X線検査」を基本から理解できる!
スムーズなX線撮影を行うために、検査する臓器や骨の位置をわかりやすく解説。実際のX線画像を豊富に掲載し、良好な画像を撮影するために必要な知識を、基本から学ぶことができるX線検査の入門書。
【本書のポイント】
・腹部、胸部、頭部・鼻腔内、筋骨格の領域ごとに保定方法(ポジショニング)、臓器や骨格の解剖学的知識、良好な画像の判別方法(正常像)を一連の流れで紹介。
・解剖を理解することで対象動物の負担を最小限に、かつスムーズにポジショニングできる。
・良い画像とは何かを理解して検査に臨むことができ、飼い主と動物に円滑な獣医療を提供できる。
Chapter1 X線画像を撮影する前に
はじめに
知っておくべき基礎知識
覚えておくべき用語
準備から記録を残すまで
Chapter2 撮影してみよう!
撮影時の注意事項
胸部
腹部
頭部・鼻腔内
筋骨格の撮影時における注意事項
脊椎
肩関節〜上腕骨
肘関節〜前腕骨
股関節〜大腿骨
膝関節〜下腿骨
肢端部
Chapter3 造影X線検査
造影X線検査とは
消化管造影(胃〜小腸造影)
逆行性尿路造影
排泄性尿路造影
脊髄造影
非選択的心血管造影
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