話題沸騰!保護活動コミックエッセイ待望の第3弾!
涙なしには読めないホゴイヌたちとの感動の物語
大人気コミックエッセイシリーズ『たまさんちのホゴイヌ・ホゴネコ』シリーズの第3弾。
保護活動を通して小さな命と向き合い続ける著者と、愛すべきホゴイヌたちとの日々をまとめた『たまさんちのホゴイヌ2』には、
インスタグラムに投稿され多くの反響を呼んだわんこたちとのエピソードに、大幅な加筆・修正を加えたかけがえのない物語が綴られています。
今回から、全編フルカラーで愛らしさも倍増!
小さな命から「生きる」意味を考えさせられる感動の実話をぜひご覧ください。
尚、本書の著者印税の全額は動物福祉に充てられます。
【CONTENTS】
・畑に捨てられていた寝たきりの老犬「福くん」
・”笑える介護”を教えてくれた「かいちゃん(通称お爺)」
・妊娠した状態で保健所に収容された「ふうちゃん」
・差し伸べられた手に噛みつき拒んだ「はまじぃ」
・様々な議論を呼んだ「保護犬じゃなくてごめんなさい」 etc.
・畑に捨てられていた寝たきりの老犬「福くん」
・”笑える介護”を教えてくれた「かいちゃん(通称お爺)」
・妊娠した状態で保健所に収容された「ふうちゃん」
・差し伸べられた手に噛みつき拒んだ「はまじぃ」
・様々な議論を呼んだ「保護犬じゃなくてごめんなさい」 etc.
レビュー(16件)
この本は、犬を飼っている人も飼っていない人も、これから飼おうと思っている人も、老若男女、大人も子供も、皆に読んで欲しいので本です。一言で保護犬というのは簡単ですが、一匹のワンちゃんを幸せにするために、どれだけ沢山の方々にご尽力いただいているのかがわかります。ペットは物ではなく命なのだと。
この本と出会えてよかった!
保護犬達が辿ってきた運命はとても過酷で読み進めていくのが辛くなる時もありますが、やわらかなタッチで描かれるたまさんのイラストが可愛くて素敵で、どんな辛い瞬間にもユーモアを持って書かれる文章もとても読みやすく、動物を愛するすべての人にぜひ読んでもらいたい「命の物語」です。
広く届いてほしい命の物語
命の尊さとは、命を迎える責任とは何か、私たちが動物と共存するうえで大切なこと、知るべきことがたくさん詰まった本です。 大人は勿論、子供たちにもぜひぜひ読んでほしいたまさんちのボゴイヌ、ホゴネコシリーズ。 これから命を迎えようと考えている人にも、いま命と向き合っている人にも、きっと命に対する意識が何か変わるのでは、と思える1冊(現在、3冊)です。
元々Instagramでたまさんの投稿を拝見していましたが、こちらでもう一度いろんなわんちゃんたちのお話を読み、たくさん考えました。ボランティアで保護活動のお手伝いをしていますが、少しでも多くのわんちゃんねこちゃん動物たちの幸せに繋がることが出来たらと改めて感じました。 たまさんのイラストはとても可愛く、お話も読みやすく楽しくわかりやすく書かれていて、多くの人に届いてほしいと思いました◎
この本に出会えて良かったです。
こちらの本に描かれているお話しが全て実話だと知り、こんな世界があるんだと気持ちが温かくなりました。作者様の思いが多くの人に伝わって欲しいです。佐世保市の動物愛護センターで行われている譲渡会に何度か行ったことがあります。そのセンターのお話しが本になっていると知り、買ってみました。この本に出会えて本当に良かったです。