【輸入盤】リスト:ファウスト交響曲、メフィスト・ワルツ第1番 ゲルゲイ・マダラシュ&リエージュ・フィル
リストがファウストの物語を印象的に描いた管弦楽曲を
マダラシュ率いるリエージュ・フィルがカラフルに演奏!
SACDハイブリッド盤。ゲルゲイ・マダラシュ率いるリエージュ・フィルハーモニー管弦楽団がリストのファウスト交響曲とメフィスト・ワルツ第1番を録音しました。ブタペスト生まれのマダラシュはリスト・アカデミーのフルート学科、ウィーン国立音楽大学の指揮科を卒業。これまでにサヴァリア交響楽団首席指揮者、ディジョン・ブルゴーニュ管弦楽団音楽監督を歴任し、2019/2020シーズンよりリエージュ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任、2025年までの契約が決まっております。
ファウスト交響曲はゲーテの「ファウスト」の登場人物3名の性格描写を3つの楽章で表現した名作で、ベルリオーズに献呈しています。のちに合唱部分を追加していますが、当演奏では作曲当初の「ファウスト」「グレートヒェン」「メフィストフェレス」の管弦楽曲を収録しております。カップリングはメフィスト・ワルツ第1番です。同作はピアノ独奏曲に編曲され広く知られますが、リストの管弦楽曲らしいカラフルな音色が楽しめます。(輸入元情報)
【収録情報】
リスト:
● ファウスト交響曲 S.108(3人の人物描写による)(1854年版)
● メフィスト・ワルツ第1番『村の居酒屋での踊り』 S.110-2(レーナウの「ファウスト」による2つのエピソードより第2曲)(1859-62)
ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団
ゲルゲイ・マダラシュ(指揮)
録音時期:2023年8月29日〜9月1日
録音場所:リエージュ、サル・フィルハーモニック
録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
プロデューサー:トーレ・ブリンクマン(Take5 Music Production)
BIS ecopak
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