1/54 アメリカ海軍 D-558-2 スカイロケット 【AMCH213】 (プラモデル)
●マッハ2を記録した最初の実験/研究機を再現したクラシックキット復活
実機について
1953年11月20日にアメリカ海軍のP2B-1Sに搭載され、空中で発射、最高速度マッハ2を超える速度を初めて記録したのが実験/研究機、D-558-2です。
ロケット推進を採用した機体はA.スコット クロスフィールドの操縦により高度18898メートルから降下する中で音速の2倍を超えるマッハ2.005を記録しました。
動力は推力6000ポンドのXLR8-RM-5 4室液体燃料ロケットエンジン1基を搭載。
主翼は35度の後退角を持った後退翼を採用。
3機が製作され1948年から1956年にかけて300海を超えるテスト飛行が実施されました。
そこから得られた多くのデータがその後の飛行機の開発にも役立っているのです。
D-558-2スカイロケットは合計3機が製作されました。
モデルについて
アメリカ海軍が1948年から56年にかけ運用した実験/研究機、D-558-2スカイロケットを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
旧レベルが1955年代にリリースしたキットをアトランティスモデルが再リリースするクラシックキットです。
スケールは1/54、仕上がり全長は約230mm。
胴体パーツは左右分割で左右の後退翼をそれぞれ別パーツで再現。
シャープな機体形状をリアルに表現しています。
マッハ2を超えるスピードを記録した歴史的な機体のスピードも感じていただけることでしょう。
コクピットのキャノピーは透明パーツとフレームパーツが別々に再現され、開いた状態での支えのパーツもモデル化。
加えて、キットにはパイロットのフィギュアもセット。
コクピットに登り降りする際に取り付けるラダーパーツも用意。
そこに手と足をかけたポージングで仕上がりの雰囲気を演出します。
●アメリカ海軍の実験/研究機、D-552-2スカイロケットを再現
●1/54スケール、仕上がり全長は約230mm
●パイロットフィギュアとラダーパーツもセット
●旧レベルのキットをアトランティスモデルが再リリース
●ディスプレイスタンド付属
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:【商品サイズ (cm)】(幅):23
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