幾度となく全身麻痺の肉体を襲う試練! 医療と福祉の狭間の谷に迷い込んだ筆者目途の立たぬ回復に、襲い来るストレス!5年に及ぶ闘病に筆者自らが示す臨床例。順調に進むリハビリに、今度はコロナが襲う! パートナーを自粛で奪われ私はどうすべきか? 私は、どこで麻痺と折り合いを付けるべきか?
『脳梗塞の手記』改編にあたって
第一章 病を得るということ
1 ある日 突然に
2 兆 候
3 闘 病
4 リハビリテーション
5 入院患者達
6 スーパーサイヤ人
7 マイノリティ
第二章 ベッドから見えた景色
1 再 発
2 主張する医師
3 支配する看護
4 回復期病院
5 選択と決断
6 葛 藤
7 激 痛
8 焦 燥
9 明日に向かって
第三章 明日に向かって そしてその後
1 再 生
2 コロナ禍
3 今を生きる!
註 釈
あとがき
明日に向かって そしてその後のその後
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