「かしもの・かりもの」「ひのきしん」「陽気ぐらし」
三つの教えを心に歩む 喜びあふれる日々の暮らし
教えを心に、陽気に歩むーー。
10代から90代までの幅広い年齢層の教友たちが、三つの教えをテーマに、普段の生活のなかの“気づき”や、日々の信仰実践などをつづったエッセー集。「『天理時報』創刊90年記念懸賞エッセー」(2020年)の応募作品の中から、入賞作29編を収載。
・かけがえのない“今日一日”
・「理を振る」から理が吹く
・母が遺した一灯
・もう少しお借りいたします
・撤せんは、ぼくに任せて
・親子で歩むご恩報じの道
・絶望的状況から立ち上がってくるもの
・“美味い饅頭”になるために
・ありがとうノート
・喜ぶ理は天の理に適う
・デイサービスでおたすけ
・娘と共に「明るくいそいそと」
……ほか
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