アメリカ(シカゴ・ニューヨーク)に3度、通算10年の勤務経験を持つ著者が、3度目のニューヨーク駐在となった2011年から2013年の2年余りの単身赴任期間中に、自らの経験・見聞に対し感じたことを綴り続けた約100話の中から編集した第五集(ニューヨーク徒然草シリーズの最終)です。地元ニューヨーカーでもやらない真冬のブロードウェイ踏破のほか、ニューヨークの対照的な二つの橋を歩き比べたり、フェリーに乗ったり、果てはカリブ海の島に行ったり、アラスカに行ったりと、活動的な14話を集めて徘徊編としました。好奇心の赴くままの著者の行動を、当時著者自身が撮った写真と共に、小旅行の気分で楽しんでいただければと思います。
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