記号形式ー指示内容関係に基づく<S-S法>言語発達遅滞訓練マニュアル<2>
国リハ式<S-S法>言語発達遅滞検査法による検査結果がその後の働きかけとより結びつくように、検査の受け皿ともいえる『訓練法』に焦点をあて、検査法と同じ枠組みで、国立身体障害者リハビリテーションセンター及びその関連の臨床研究資料を分析して、働きかけの基本的考え方、方法、プログラムを整理しました。
領域別訓練では、「総論」と「各論」に分け、「総論」では主に訓練の基本的ポイント・基本的方法について解説し、「各論」では個々の訓練課題毎に適応・方法について具体的に述べています。
第1章 初期操作・移動・ふるい分け
第2章 空間認知
第3章 統語
第4章 質問ー応答関係・文章
第5章 コミュニケーション
第6章 数
第7章 療育指導プログラム(家庭療育)
第8章 記録法
付録
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