みるみる見える 超入門 Dr高橋の運動器エコー技塾
骨や筋などの状態を詳細に見ることができるだけでなく、動きなども観察できる運動器エコーは、整形外科の診療に欠かせないものとなってきている。
運動器エコーを始める際には、まず、運動器の正常エコー解剖をきちんと理解することが重要であるが、エコー画像のどこを見るべきかがわからずにつまずくことも多い。
大人気セミナーの資料をまとめた本書は、運動器エコーを始める際に役立つ超入門書である。実際のエコー画像と解説のイラストにより、エコー画像のどこを見るべきか、骨や筋がどのように見えるのかを学ぶことができる。骨・筋・腱などの運動器構成体の見え方、腕・肩・足など各部位の見え方をそれぞれわかりやすく解説している。
1章 運動器構成体の見え方
1.骨
2.骨端線
3.筋肉
4.腱
5.靱帯
6.硝子軟骨
7.線維軟骨
8.末梢神経
2章 肩関節の見え方
1.前方走査
2.上方走査
3.後方走査
3章 上腕の見え方
1.前方走査
4章 肘関節の見え方
1.上腕骨
2.関節部
3.内側側副靱帯
4.肘部管
5.外側上顆部
6.橈骨骨幹部近位
5章 手関節〜手指の見え方
1.伸筋区画
2.手関節
3.手指(掌側)
4.手指(背側)
6章 膝関節〜下腿の見え方
1.膝関節(前方走査)
2.膝関節(内側走査)
3.膝関節(外側走査)
4.膝関節(後方走査)
5.下腿(前方走査)
6.下腿(後方走査)
7章 足関節の見え方
1.足関節
2.外側走査
3.内側走査
レビュー(0件)