もの久保が描く黙示録的絵画世界
稀代の絵師・もの久保が、その活動初期から現在まで描き続けている連作イラスト「続き物ログ」がついに作品集に。
滅亡した街、広大な砂漠や雪原、朽ちた神々の墓所、出口のない迷いの森……。
美しくも荒廃した世界を舞台に、騎士と信者、勇者と少女の物語が動き出す。
彼らの歩みと共に幻想的な世界に秘められた謎が、ゆっくりと紐解かれる。
本書では、もの久保が活動初期からSNSにて連載している「続き物ログ」の初期作品を中心に、描き下ろし作品も掲載。
既存作品は加筆修正を加え、ウェブ上のファンも新たに楽しめる画集になっている。
レビュー(3件)
ダークファンタジーの世界を堪能できる一冊です。 帯には画集と書いてありますが、物語としても十分楽しめます。大人の絵本という感じです。
世界観が凄すぎる
こういったダークファンタジは度肝を抜かれます。 この現代をどのように見て、何をその目に映しているのだろうと思います。 作者さんの見ている世界を見てみたいですね。