情報資源組織論ー第2版(3)
: 二村 健/榎本 裕希子/石井 大輔/名城 邦孝
日本における情報資源組織の大きな変化である2015年『日本十進分類法新訂10版』(NDC)と、
2018年『日本目録規則2018年版』(NCR2018年版)に対応し、「利用者が必要なときに、
必要とする情報資源を、確実に入手できる検索環境を整える」ために必要な規則の修得を目指す。
【執筆者】
榎本裕希子、石井大輔、名城邦孝
第1章 情報資源組織化の意義と理論
第2章 書誌コントロールと標準化
第3章 書誌記述法
第4章 日本目録規則(1)
第5章 日本目録規則(2)
第6章 主題分析の意義と考え方
第7章 主題分析と索引法
第8章 基本件名標目表
第9章 主題分析と分類法
第10章 日本十進分類法
第11章 書誌情報の作成と流通(MARC,書誌ユーティリティ)
第12章 書誌情報の提供(OPACの管理と運用)
第13章 ネットワーク情報資源の組織化とメタデータ
第14章 多様な情報資源の組織化
第15章 展 望
巻末資料
1.日本目録規則の構成 / 2.記述の精粗 / 3.『日本目録規則(2018年版)
/ 4.論理演算(プール演算) / 5.小学校件名標目表の例 / 6.中学校・高校件名標目表の例
/ 7.基本件名標目表 第4版(BSH4) / 8.主要な分類法 / 9.日本十進分類法第10版(NDC10)要約表
/ 10.日本十進分類法第10版(NDC10)細目表の例 / 11.日本十進分類法第10版(NDC10)相関索引の例
/ 12.日本十進分類法第10版(NDC10)補助表 / 13.図書記号法 / 14.MARC(MARC21フォーマット)の例
/ 15.国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)フォーマット仕様
/ 16.Junii2メタデータフォーマット / 17.小平市立図書館地域資料分類表 / 18.図書館システムの例
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