Let’s Start! 新しい日商簿記3級 テキスト&問題集 2020年度版
日商簿記検定は、近年に「大幅な出題区分改定」が何度か行われ、ようやく落ち着きつつあります。そうしたここ数年の「出題傾向の変化」に対応したフルカラーのテキスト「新しい日商簿記3級テキスト&問題集」が、新シリーズとして登場します。
■制覇するのは7ステージ、テキストを読んだらすぐに問題を解くのが合格への近道! 「場面設定」からはじまり、「勘定科目キャラ」の登場、読みやすい本文、つくねちゃん(本書の案内人)のかみ砕いた補足説明で、飽きることなく一冊を読み通せます。 「テキスト&問題集」だから、テキストを読んだらすぐに問題編にGO!それが合格への近道です。
【本書の特徴】
1.業界初!「勘定科目キャラ」の登場・・・それが『新しい』!
どれだけわかりやすく解説されても、なかなか簿記初心者にとって受け入れにくいのが「勘定科目」。そんな勘定科目を「キャラ化」しました。しかも!「借方」がホームポジションの勘定科目は「さん」付け、「貸方」がホームポジションの勘定科目は「くん」付けにしました。これで「どっちに書いたらいいかわからな〜い」とは言わせませんよ!
2.そこは「会社劇場」。場面設定で会社が動き回る。・・・それが『新しい』!
とっつきにくい取引の場面。それを会社が主体になって1コマで表現しています。「取引場面のイメージ」ができたら、さあ本文に入りましょう!
3.全17テーマを7ステージで攻略。攻略の達成感が味わえる作り・・・それが『新しい』!
学習が楽しくなる秘訣は「達成感」。ただただテキストを読み進めても楽しくありません。本書は、全17テーマを7ステージに分けて、適宜、攻略感を味わってもらえるような作りになっています。
4.見開きページの「まとめ」・・・それが『新しい』!
そのテーマで学んだ内容(主に仕訳)を見開きページにまとめています。色使いも鮮やかに、必要な個所が目立つようにしているので、そのままの形で頭にインストール!
5.「テキスト」&「問題集」&「ノート」・・・それが『新しい』!
テキストを解いた後に問題を解くのは簿記勉の常識です。本書はさらに「ノート」の要素も取り入れました。「ノート」は、あとでそこだけ見返せばいいように「ポイントのまとめ」としてコンパクトに内容をまとめています。
6.「本試験レベル」の問題も収載・・・それが『新しい』!
「問題編」には、本試験レベルの問題も収載。特に本試験で出題される第1問(仕訳問題)については、本試験と同様のレベル問題が、本試験と同様の形式で収載されているので、これで第1問対策はバッチリ!
レビュー(4件)
キャラ化されて親しみやすいイラストやカラーのページで、嫌いにならずに勉強出来そうです。 ただ、どういう訳か本にタバコの匂いがついてます。新品のつもりで購入してるので気のせいかな?と思い暫く使ってますが、、、 やっぱりタバコの匂いだと思う。中古なの?
簿記について何もわからなかったけど、独学で初めたいと思いこちらを購入。 1周目でなんとなく簿記についてわかってきて、2週目、3週目あたりからどんどん簿記の勉強が楽しくなりました。試験の問題もあるのでこれ一冊あれば合格程度は網羅できるかと思います。6月の試験に向けて後3ヶ月有りますが1ヶ月程しっかりとやれば間に合いそうだなと私は感じました。
書店で立ち読みして読みやすそうだったので購入しました。 こちらの著者さんの他参考書は字が小さくてどうにも敬遠していましたが、これは大きくなっていたので読みやすいです。 簿記3級、正直過去3回挫折しましたが今回なんとか取りたいです。 決算処理のあたり説明少ないような気がしますが…問題解きながら理解する感じですかね。
独学でも勉強が続く本!
仕事の関係で簿記の知識が必要になり購入しました。 書店でも色々と探してみたのですが、私にはこの本が一番わかりやすかった(勉強が続きやすそうだった)ので、決めました。 20年以上ぶりに資格の勉強をしていますが、独学向けのテキストがこんなに充実していることに驚いています。勉強が3日坊主にならずに続いていますし、とても読みやすかったので同僚にもこの本を紹介しました。