マッドな博士と怪物のアナーキーコメディ!
死体改造愛好家のマッドなタチバナ博士によって
いろんな死体(相撲取りなど)を
つなぎ合わせて造り出された怪物(クリーチャー)、
その名は「雷電18号」!!
謎多きタチバナ博士と心優しくツッコミ上手な
雷電18号が巻き起こす不謹慎いっぱいなコメディ!
【編集担当からのおすすめ情報】
『鋼の錬金術師』『銀の匙 Silver Spoon』『アルスラーン戦記(原作/田中芳樹)』『百姓貴族』などの荒川弘の最新作が登場!! 2005年のサンデーGX初掲載から16年かけて、ついに単行本化に漕ぎ着けました。
骨太で熱い作風で知られる荒川弘が、「ここまでやるか!」と思わせるとことん悪ふざけに徹した貴重な作品に仕上がってます。
待ちに待った単行本は、今まで描かれたカラー原稿を余すことなくカラーのまま収録! 本編のカラーページも雑誌掲載時のままカラー収録! 巻末には単行本でしか読めない描き下ろしのエピローグも!
とにかくデラックスな仕様になっております。
レビュー(17件)
面白い!
大好きな作家先生の作品です! 今作もドキドキが止まりません~!! いつもワクワクをありがとうございますm(_ _)m
荒川さんの漫画本なので迷わず購入しました。
久しぶりに荒川先生の新刊が発売されて嬉しいです。 ギャグもあったりドタバタもあったりと一息に読めて楽しかったです。
ハマりはしませんでしたが、まあまあでした。
シュールなギャグってこういうものなんだと思います。 作者の荒川さんが好きな力士の名前から雷電ってついているのかな。 所々に散りばめられた歴史的な話とかネタとかわかる人にはわかってよ、みたいな部分があるって、解説が欲しいと思うところもありました。 読めば読むほど面白いという本だと思います。