13時間 ベンガジの秘密の兵士
: ジョン・クラシンスキー/ジェームズ・バッジ・デール/デヴィッド・デンマン/マックス・マーティーニ/パブロ・シュレイバー/ドミニク・フムザ/トビー・スティブンス/マイケル・ベイ
マイケル・ベイ監督が鋭い洞察力で描く戦場アクション!
悲劇の裏に隠された、真の英雄像を目撃せよ!
■娯楽アクション大作のヒットメーカー、マイケル・ベイ監督渾身の戦場アクション!
完全包囲された中東ベンガシの米国領事館! たった6人の警備兵VS武装勢力の過激な攻防戦!
『ザ・ロック』『アルマゲドン』『パール・ハーバー』『トランスフォーマー』などを手掛けたマイケル・ベイ監督が、
イスラム過激派による米国領事館襲撃事件を映画化!
中東の米国大使館襲撃と支援を断たれた6人のCIA警備兵との13時間の激闘を描く!
マイケル・ベイが描く壮絶な銃撃戦が最大の見どころ!
■2012年9月11日に実際に起きた悲劇をドラマ化!
リビアのベンガジにあった米国領事館が2012年9月11日にイスラム教徒の武装集団に襲われ大使を含むアメリカ人4人が死亡した事件を元に映画化。
取材したジャーナリストのミッチェル・ズックオフによるノンフィクションの著書『13 Hours: The Inside Account of What Really Happened In Benghazi』(2014年出版)がベースとなっている。
実存する関係者、そして、軍事組織GRS(Global Response Staff)などの名前が、そのまま使用されている!
映画のモデルになった男性6人は、大規模な悲劇を回避するため、
職務を超えた勇敢で並外れた行動を展開した。
この13時間に何が起こったのか今まで語られていない個人の行動に焦点をあてた物語であり、彼らの仲間と国のために命がけで奉仕した英雄のアクション物語である。
<収録内容>
【Disc】:DVD1枚
・画面サイズ:16:9 スコープ・サイズ
・音声:5.1ch Dolby Digital
・字幕:日本語字幕/英語字幕
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(2件)
予習後に鑑賞が理解度大です
まずこの映画ですが少しでも良いので元になった出来事の「ベンガジ事件」について理解したうえでの鑑賞をお勧めします。日本では劇場公開されずビデオスルーされた2016年米公開の作品ですが“手に汗握るアクションスリラー”だと?何言ってんの?まだ5年しか経っていない事件のドキュメントじゃん!しかも米公開時観客がたった数十名の映画が事の発端でしかもあのオバマ大統領やヒラリークリントン(国務長官時)が関わっているとされ今もその真相が明確でなく隠蔽工作までされたとする事件で調べれば調べるほど奥が深く大変興味をそそる話だったとは-…それが本当ならばオバマさんやヒラリーさんの見方も変わります恐ろしささえ感じました。映画は「ローン・サバイバー」に似た、またはそれ以上の衝撃を覚えたものになりました。ローン~は最後肩の荷が下りましたがこれは違います、敵か味方か区別しずらく誰を倒せばよいのかも混乱の極限状態で脱出?退去?できたことで線引きはできましたが生々しく今も現実ではその後が続いているので何かスッキリしません。以前よりこういった戦争戦闘物をよく観るのですが最近は中東近隣の題材が増えたように思います、今現在も争いが続いて皮肉にすら感じる事もあります、だいぶ勉強不足で平和ボケしている襟を正しこれを機会に正しく理解していきたいと思いました。
見応えのある戦闘アクションで時間を忘れてしまいます。 装備好きや現用の軍事系好きにはたまらないでしょうね。