高校を卒業した丹野明世は、歯科医の邦彦の元に中学の頃から居候している。 兄弟のような関係の二人だが、その実、明世は邦彦にひそかな、数年越しの想いを寄せていた。 高校卒業後のある日、偶然邦彦が男とキスしている所を目撃してしまう。 決まった相手は作らないと言う邦彦に、それなら俺にしてと告げる明世。 日常生活はそのままに、夜だけ、身体だけの関係を結ぶ二人だが――。,好きな設定だったのですが、今回は攻キャラが、どことなくキモくて萌ませんでした。キモい系ウザ系キャラはむしろ好きなのですが…何でだろう?イラストが苦手なので相乗効果だったのかもしれません。でも今後もこの作家さんの本は買い続けると思います。今回のようにつまらないときは、思いっきりつまらないのですが、三冊に一冊くらいの割合でツボにはまる感じのお話を書かれるので、見極めが難しい…、それだけ引き出しの広い作家さんだと思うことにします。ちなみに最近出された本では「カラフルに秘密をつめて」がスキです。
レビュー(2件)
高校を卒業した丹野明世は、歯科医の邦彦の元に中学の頃から居候している。 兄弟のような関係の二人だが、その実、明世は邦彦にひそかな、数年越しの想いを寄せていた。 高校卒業後のある日、偶然邦彦が男とキスしている所を目撃してしまう。 決まった相手は作らないと言う邦彦に、それなら俺にしてと告げる明世。 日常生活はそのままに、夜だけ、身体だけの関係を結ぶ二人だが――。
好きな設定だったのですが、今回は攻キャラが、どことなくキモくて萌ませんでした。キモい系ウザ系キャラはむしろ好きなのですが…何でだろう?イラストが苦手なので相乗効果だったのかもしれません。でも今後もこの作家さんの本は買い続けると思います。今回のようにつまらないときは、思いっきりつまらないのですが、三冊に一冊くらいの割合でツボにはまる感じのお話を書かれるので、見極めが難しい…、それだけ引き出しの広い作家さんだと思うことにします。ちなみに最近出された本では「カラフルに秘密をつめて」がスキです。