すべての出来事は、フォトンが
“場”を揺らした結果です。
前作『現象が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則』に続く、シリーズ第4弾が待望の刊行です。今作は、これまでに寄せられた読者からの要望や質問をもとに、「引き寄せ」「人間関係」「因果応報」「魂」「運命」の5つを柱に据えて、それぞれの周波数帯の移り方を具体的に解説しています。最新の量子力学理論によると、素粒子の出現には「場のエネルギー」とその揺れ方が関係していることがわかってきています。それを応用して、日常の様々な場面で活用する方法を明かします。「あなたの意識が、周りに波をつくっている」「すべてを包括する“ゼロポイントフィールド”と繋がるために」「悪い出来事に『おかげで』の周波数を振りかけると?」「供養とは、抜け出た魂の周波数を上げるためのもの」など、深く興味深い領域に踏み込みながら、毎日を心地よく過ごし、人生を「生ききる」ための具体的な方法を解説します。
◎なぜ、不安は現実化しやすいのか?
◎引き寄せは“たぐり寄せる”ではなく“じぶんの世界を変えること”
◎どうしたら、自分の周波数帯を変えられるのか?
◎「観測すると確率が1になる」=エネルギーをぶつけること
◎自分にOKを出すと、なぜ周囲の人も救われるのか?
◎その現象はあなたの「場の揺れ方」を見せてくれている
◎素粒子レベルで見た親子関係と、その活かし方
◎「愛のHz」を自覚するだけで、すべてがたちまち改善する
◎夫婦は“水とお湯”と考えると互いを理解できる
◎相手の波を受け止めず、乗ってしまえばいい
◎供養とは、抜け出た魂の周波数を上げるためのもの
◎私たちは魂のデータを“ダウンロード”している
◎すべては、あなたの思い一つで決まる etc.
レビュー(16件)
心配すればそういう現実が現れるだけだった
こどもの頃から心配性で、いつも悪い事ばかり起きていましたが、それは心配や不安の低い周波数帯に居た自分に、その周波数帯の出来事が起きていただけなんだと分かり笑ってしまいました。意識した方に現実は傾くと知れた今は、安心して自分の楽しみに集中出来て、心が軽い毎日です。ネガティブ思考した時には優しく寄り添ったり、腹が立つ事には「このおかげでこうなったから結果良かった」と周波数を高く出来ています。本当に分かりやすく教えて頂き、村松先生には心から感謝です。