稲荷家先生には様々な小説挿絵で眼福を味わわせていただいてましたが、コミックスは初めて!以前出版されていたものの新装版とのことで、期待を大にして読みました。軍服、主従もの、騎士と主、ワンコ(狼)攻め、と数々の萌えポインツ!そして美しく迫力ある画を楽しませていただきました。ただ、私の理解力が低いのか、この世界の設定とか国際情勢的なものがいまいちわからなかったのが残念。あと、二人の出会いの場面では藤の花が印象的に扱われているのに、なんでMaidenRose?なのという素朴な疑問が・・・それから、クラウス(攻)は、タキ(受)をもっと優しく丁寧に扱え!と声を大にして言いたいです。,だいぶ長いこと待っていたわけですが、なるほど全体的に絵がちょっとずつ変わったのですね。納得しました。満足です。戦闘シーンの迫力が増していたり、目が大きくなってたり毛量が増えていたり、腹筋が鮮明になっていたり、みんなの服のシワが増えていたり、子供の顔が可愛くなっていたり。オープニングから変わっていて素敵でした。
レビュー(3件)
ネタバレ含む
稲荷家先生には様々な小説挿絵で眼福を味わわせていただいてましたが、コミックスは初めて!以前出版されていたものの新装版とのことで、期待を大にして読みました。軍服、主従もの、騎士と主、ワンコ(狼)攻め、と数々の萌えポインツ!そして美しく迫力ある画を楽しませていただきました。ただ、私の理解力が低いのか、この世界の設定とか国際情勢的なものがいまいちわからなかったのが残念。あと、二人の出会いの場面では藤の花が印象的に扱われているのに、なんでMaidenRose?なのという素朴な疑問が・・・それから、クラウス(攻)は、タキ(受)をもっと優しく丁寧に扱え!と声を大にして言いたいです。
だいぶ長いこと待っていたわけですが、なるほど全体的に絵がちょっとずつ変わったのですね。納得しました。満足です。戦闘シーンの迫力が増していたり、目が大きくなってたり毛量が増えていたり、腹筋が鮮明になっていたり、みんなの服のシワが増えていたり、子供の顔が可愛くなっていたり。オープニングから変わっていて素敵でした。