神を殺れ。
神の居場所が「危険区域」となっている東京で、
厳重に閉じられた柵の向こうを覗いていた少女・和花。
友達に会うため佐賀から上京してきたという和花は、
警戒にあたっていた研究員・時永と出会う。
そしてこの出会いは、世界の運命を変えることになる……!
『亜獣譚』の江野スミあらため江野朱美、渾身の問題作第1巻。
【編集担当からのおすすめ情報】
本作から筆名を「江野朱美」に変え、並々ならぬ決意をもって描かれているこの『アフターゴッド』は、その内容も描写もキャラクターも、すべてが規格外の衝撃的作品です。テーマは「神殺し」。なぜ人は神を信奉するのか。神の御心には逆らえないのか。神は不可侵で絶対なのか。その答えが……描かれるかもしれません。どうかご期待ください。
レビュー(10件)
世紀末感があります。 絵が緻密できれい。 今のところ人類の未来に救いが見えないにもかかわらず、登場人物の会話が結構ゆるかったするので重くなりすぎないのが読みやすいかな。 アプリで読んでいますが改めてまとめて読みたいのと今後の展開が気になるので次巻も出るなら購読予定です。