国際協力〔第3版〕
: 下村 恭民/辻* 一人/稲田 十一/深川 由起子
途上国を巡る国際資金環流の変化,中国等新しい援助国の登場,「開発協力大綱」の策定等を踏まえて改訂。「国際協力」について,非軍事的貢献,経済協力,NGO活動,民間資本等の概念を整理,総合的に解説。日本の「国際協力」の未来を考えるための,絶好の入門書。
第1部 国際協力の基礎理論
第1章 国際協力ということ
第2章 国際協力の基本的な仕組み
第3章 途上国支援アプローチの変化─初期の潮流(1980年代末まで)
第4章 21世紀の新しい潮流
第2部 国際協力のフロンティア
第5章 貧困削減への取組み
第6章 平和構築と復興支援
第7章 持続可能な開発への取組み
第8章 途上国のオーナーシップとガバナンス重視の潮流
第3部 国際協力の主要なアクター
第9章 グローバル・ガバナンスと開発
第10章 国際資本環流の変化と民間資本時代の開発戦略
第11章 市民社会に期待される役割
終 章 変容する国際開発規範と日本の国際協力
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