小説が大好きな、小六の娘に頼まれて購入しました。シリーズ全て購入しました。,「リング」シリーズ一気読み。 単なるホラーではなく、見事な感動作でもある。 「リング」のラストを「らせん」でひっくり返し、 その「らせん」を大胆に飲み込んでしまう「ループ」、鈴木光司の力技は本当に圧巻。 「リング」「らせん」で恐怖の存在であった貞子が「ループ」の最後でどう変貌するか、 「リング」の主役は浅川であり貞子であると思っていたら、 実はあの人こそが真のシリーズの主役だったなんて…、 という訳で、遅まきながらこの連作のすごさを実感したのでありました。 ※評点については「まろの本棚」を参照下さい,なんと、リング・らせんの繋がりが、そうくるか!? 再度、りんぐ&らせんを読み直したくなりました。,リング→らせんと来て続けて読みました。本が替わる度にプロットが替わり、私には面白かったです。ネタばらし直前までオチに気付かなかったので悔しい思いをしました。
レビュー(102件)
娘に頼まれて…
小説が大好きな、小六の娘に頼まれて購入しました。シリーズ全て購入しました。
評点9
「リング」シリーズ一気読み。 単なるホラーではなく、見事な感動作でもある。 「リング」のラストを「らせん」でひっくり返し、 その「らせん」を大胆に飲み込んでしまう「ループ」、鈴木光司の力技は本当に圧巻。 「リング」「らせん」で恐怖の存在であった貞子が「ループ」の最後でどう変貌するか、 「リング」の主役は浅川であり貞子であると思っていたら、 実はあの人こそが真のシリーズの主役だったなんて…、 という訳で、遅まきながらこの連作のすごさを実感したのでありました。 ※評点については「まろの本棚」を参照下さい
なんと、リング・らせんの繋がりが、そうくるか!? 再度、りんぐ&らせんを読み直したくなりました。
読書
リング→らせんと来て続けて読みました。本が替わる度にプロットが替わり、私には面白かったです。ネタばらし直前までオチに気付かなかったので悔しい思いをしました。