コロンビア・レコード移籍前のプレステッジ「マラソンセッション」4作の内の一つです。一般的には「Cookin'」を評価する人が多いですが、私は本作と「Workin'」が好きです。
1曲目、マイルスの肉声があり、その後『キン・コン・カン・コン』とレッドガーランドのピアノから〈If I were a Bell〉が始まります。それを聴いただけでとっても良い気分になります。
「Bitches Brew」以降も含め、マイルスの作品は全て好きですが、レッドガーランドがいたこの時期のマイルスを聴くことが最も多いです。
ジャズには以前から興味があったものの、何を聴けばよいのか迷っていたのは事実でした。現在発売されている「日経ビジネス アソシエ 2010/2/2号」の特集内で、紹介されていたのがこれ。
「1曲目『If Were a Bell』が特にいい。これを聴いて気に入らない人は、ジャズには向かないな」とインタビューを受けているジャズライターの村井康司氏が言う。そこで私はというと…、嬉しいことにとても気に入りました~!特に夜、食事を頂きながら聴くと、自宅がジャズクラブ&雰囲気の良いレストランになったような気分になります。気分がすっかりリラックスし、疲れた体も心も癒されます。
マイルス・デイヴィスはジャズトランペットの第一人者にして「モダンジャズの帝王」。今までなかなか触れる機会がありませんでしたが、これからその世界を堪能していきたいと思う“きっかけ”になりました。
レビュー(2件)
1曲目から楽しい!
コロンビア・レコード移籍前のプレステッジ「マラソンセッション」4作の内の一つです。一般的には「Cookin'」を評価する人が多いですが、私は本作と「Workin'」が好きです。 1曲目、マイルスの肉声があり、その後『キン・コン・カン・コン』とレッドガーランドのピアノから〈If I were a Bell〉が始まります。それを聴いただけでとっても良い気分になります。 「Bitches Brew」以降も含め、マイルスの作品は全て好きですが、レッドガーランドがいたこの時期のマイルスを聴くことが最も多いです。
気分はすっかりリラックス
ジャズには以前から興味があったものの、何を聴けばよいのか迷っていたのは事実でした。現在発売されている「日経ビジネス アソシエ 2010/2/2号」の特集内で、紹介されていたのがこれ。 「1曲目『If Were a Bell』が特にいい。これを聴いて気に入らない人は、ジャズには向かないな」とインタビューを受けているジャズライターの村井康司氏が言う。そこで私はというと…、嬉しいことにとても気に入りました~!特に夜、食事を頂きながら聴くと、自宅がジャズクラブ&雰囲気の良いレストランになったような気分になります。気分がすっかりリラックスし、疲れた体も心も癒されます。 マイルス・デイヴィスはジャズトランペットの第一人者にして「モダンジャズの帝王」。今までなかなか触れる機会がありませんでしたが、これからその世界を堪能していきたいと思う“きっかけ”になりました。