アメリカでもっとも謎に包まれた軍事科学研究機関、国防高等研究計画局(DARPA)。1958年の創設以来、国防総省の直属機関としてGPS、インターネット、ドローンなどを次々と生みだし、世界を変える一方、放射能や危険な毒物による大規模な環境汚染といった大きな負の遺産ものこしてきた。彼らは未来を創りだす超頭脳集団か?それとも科学で世界を支配する恐るべき存在なのか?兵器開発の暗黒史、終わりなき産業戦争の実態、「スノーデン・ファイル」流出の裏側など闇に覆われてきたDARPAの事実を開示。さらに殺人マシンやロボット義手など最新研究の真価を問う出色の全米ベストセラー・ノンフィクション。
レビュー(2件)
やはりUSは凄いのか。。。
今の便利な世界の技術コンセプトがベトナム戦争のころにアメリカで確立されていたと事をあらためて実感させられます。やっと技術が追いついたという事のようです。逆に今目に見えないところで本当に何が進められているのか少し恐怖を感じてしまいます。