【内容紹介】
世の中には心や体が不安定な人たちがたくさんいます。
もっと楽に生きたくても、頑張り屋さんは頑張り過ぎてしまいます。手の抜きどころがわからないのです。
中医学の学びをヒントとした著書は、人体の仕組みを通じて「陰陽五行論」というこの世界の摂理を知りました。
陰陽五行論を理解することは、人生というRPGの攻略本を手に入れるのに似ています。
それこそ、手の抜きどころがわかり、もっと楽に生きる術を知ることになります。
本書では「食べる」とは? 薬膳とは? という疑問をはじめ、人体についてや、病気になる仕組み、薬膳を使った季節や天候によっての対処(食養生)などを、一つひとつ丁寧に説明していきます。
人前に出られない、家から出るのが怖い、10分くらいしか座っていられないなど、様々な理由で一般の講座に参加できない方でも、おうちで気楽に世界を学べるよう1冊の本にまとめました。
体を健やかにするために、実はできることはたくさんあります。
本書を通してそれらを学び、日頃からできることがないか見直してみるといいかもしれません。
【目次】
前書きの前書き やわるしすとは
第1章 食べるとは? 薬膳とは?
第2章 食材のチカラ
第3章 大事な基礎理論〜世界の始まりと成り立ち〜
第4章 人体について
第5章 病気になる仕組み
第6章 季節の養生に応用する
第7章 弁証ができるようになろう!
おわりに 〜施膳も処方も施術もいらない社会を目指して〜
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