【輸入盤】アナザー・カインド・オブ・ロッシ〜ハープとヴァイオリンによる作品集 アルパルラ
アナザー・カインド・オブ・ロッシ
17世紀初頭のイタリアのバロック音楽の代表的作曲家、ミケランジェロ・ロッシを中心とした作品集。通奏低音をハープで演奏しています。ロッシは自らも優れたヴァイオリニストでした。タルクィニオ・メールラ[1595-1665]はヴェネツィア楽派に属する作曲家でオルガニスト、ヴァイオリニストとしても活躍。マウリツィオ・カッツァーティ[1616-1678]はこの中では最も知られていない作曲家ですが、特に教会音楽の分野で優れた仕事を残しています。初期イタリアのバロック音楽は後期バロックにはない、ルネサンスの雅な香りが漂っており、独特の典雅な響きがこの上なく美しいものです。(輸入元情報)
【収録情報】
ロッシ:
● トッカータ第3番
● トッカータ第2番
● 未出版のトッカータ(ニ短調)
● トッカータ第4番
● トッカータ第1番
● 未出版のトッカータ(イ短調)
● ロマネスカによるパルティータ
● トッカータ第10番
● トッカータ第8番
● トッカータ ヘ長調
● トッカータ第5番
メールラ:
● ソナタ第2番
カッツァーティ:
● ソナタ『ラ・ペッツォーラ』
アルパルラ
ダヴィデ・モンティ(ヴァイオリン)
マリア・クリスティーナ・クリアリー(ハープ)
録音時期:2023年6月22-24日
録音場所:イタリア、ペサロ
録音方式;ステレオ(デジタル)
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