はじめに 60m2最強論
第1章 絶対に損しない家 3つの条件
・「60m2×利便性のよい立地×2003年前後完成以降」のマンション」
・60m2の7つのメリット
・利便性のよい土地 3大条件
・駅力 街力の見分け方
・「立地適正化計画」を必ずチェック
・なぜ2003年前後なのか?
第2章 60m2物件の探し方 買い方
・物件探しから購入までの7ステップ
・まず「購入のものさし」を作りましょう
・一番大切な不動産会社選び。3大ポイント
・「買えそうかどうか」で判断しない
・見つからないときは エリアを変える
・エリアの発展は 公的情報でわかる
・購入するなら消費税率引上げ前がいいのか?
・当たり前だけど大切な金利の話
第3章 1円でも高くマンションを売る方法
・購入以上に不動産会社 担当者選びで決まる
・営業マンの本音「早く数字をあげないと」
・「囲い込み」に気をつけて!
・販売図面や広告のセンスをチェックする
・査定価格に安易に飛びつかない
・リノベ物件は貸すことも視野に
第4章 大災害から命と資産を守る! 『安全な家』の選び方
・ 「耐震性能」と「建築時期」の関係
・ハザードマップ これだけは必ず見て
・土地の高さは「2つの視点」で見る
・地盤 地質 カンタンに調べられます。
付録:今後20年の不動産トレンド
レビュー(9件)
まず、冒頭の事例からびっくりさせられました。 駅から遠い物件は値下がりして当たり前、というのは思っていましたが 都内の人気区で、どんなにいいマンションでもそんなに下がることがあるのかと 実際の数字を見せられて初めて実感するというか、数字が目にしみたというか。 2章もとても勉強になる内容でしたが、3章にあった金利の話や手付金・頭金の話などが 漠然と知ってはいたけれど、ちゃんと詳しく書いてあって 物件の価格より、実は金利の方が重要なんじゃ?と思えるくらい大事だということや 手付金とか頭金とかの払い方(?)などもちゃんと考えないと、と思いました。 それと、無料セミナーの落とし穴みたいな内容のところもあるのですが、これが 私も悩まされたことそのまんまで、きっと私みたいな人がいっぱいいるんだなーと 苦笑いしてしまいました。 都心で70平米も80平米もあるマンションには手が出ないし、と思って 60でもいいんだ!という後ろ盾(?)を求めて買った本でしたが 安心を得られただけでなく、とても勉強になりました。