『マンガ嫌韓流』で、一躍「嫌韓保守」のシンボルとなった山野車輪の言論断筆宣言!
オタクとして活動してきた著者が書き下ろす文化史論。
なぜ彼が保守となり、そして、なぜ保守を見限ったのか?
「おたく」の成立時代から、「オタク」となり「OTAKU」と昇華されていった歴史と「ビジネス右派」と呼ばれる「保守」の歴史を相関すると見えてくる事実があった。
“差別”により迫害され続けた「オタク」たちが「保守」に進む真実と、
“差別”を生み出したものは誰かを考察した一冊。
第1章 世界が認めるオタクカルチャー
第2章 右派とオタクカルチャー
第3章 オタクvs韓流
第4章 左派に苦しめられるオタク
第5章 オタクと政治の導線
あとがき 国敗れてオタクあり 但馬オサム
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