「大学4年間ずっと手元において学べる」好評の決定版テキスト,待望の新版化。心理学諸領域の知識や考え方,対象を心理学全体の中に位置づけながら,豊富な図表を用い,丁寧に解説。専門領域や実務に進む上で必須の知識や最新動向の学習にも最適 (二色刷)
第1部 心の仕組みと働き
1章 心理学とは何か/2章 心と脳/3章 感覚と知覚/4章 記 憶/5章 学 習/6章 言 語/7章 思 考
第2部 心のダイナミズム
8章 情 動/9章 動機づけ/10章 性 格/11章 発達の基礎となるもの/12章 認知と社会性の多面的な発達
第3部 社会のなかの心
13章 人間と社会/14章 社会的認知/15章 自 己/16章 社会的影響/17章 人間関係/18章 集団・組織そして規範
第4部 心の適応と臨床
19章 発達の支援の基礎となる発達的個人差とは
20章 発達の病理と心理・福祉・教育的援助/21章 ストレスと心理的障害/22章 カウンセリング/23章 カウンセリングの実際/24章 カウンセリング・心理療法と文化
レビュー(6件)
どうもありがとうございます。 楽しみにしたいと思います。
勉強した気になれる本
他のコメントでもありますが、あくまで心理学を広く学びたい人向けです。検定や院試験に向けてやるには心もとないと思います。逆に言えば、心理学初学者には良い教材だと思います。また、まだ検定や院試験を受けると決めたわけじゃないけど、受けようかなと考えてる人は、この本をある程度理解していると、試験勉強でも役立つと思います。試験勉強本では主に実験の結果が重視されているので、実験の背景や過程、図表がないです。なので試験勉強の際に理解しやすく、覚えやすくなるという意味では読む人を選ばない本なのではないかと思います。それなりに分厚いので読んでる最中も読み終わったあとも勉強した気になれるのもGood。