文を読む基本を徹底的にきたえます!
「読解のスキル」を身につけ、それをいかすことで文の全体像がわかり、文から適切に情報を抽出できるようになります。これがいまの子どもたちに求められている読解能力の本質です。
1講あたりの学習量が、2〜4ページにまとめられているのでサッと「徹底反復」できます。スモールステップでどの子も無理なく学習が進められ、学んだことが身についたかを確認できる仕上げの問題も設けています。この1冊が、お子さんの読解力を飛躍的に向上させるきっかけになることでしょう。
<もくじ>
・文で だいじな ところ
・ことばの つながり
・「は」「を」「へ」を つかおう
・文を つくろう
・ようすを あらわす ことば
・なかまに なる ことば1〜2
・かずと かん字
・わけを かこう
・くらべて みよう1〜2
・じゅんばん1〜2
・じゅんばんに かこう
・くわしく かこう
・ものがたり1〜4
・せつめい文1〜4
【編集担当からのおすすめ情報】
何を学習するのか、なぜ学習するのか、1講ごとの学習テーマが明確なので、ひとりでも学習することができますよ!
レビュー(4件)
「ここから説明するのか」と驚かされた1冊です。1年生の間に何巡かしたいです。
はじめから、主語と述語を一度のカリュキュに入れている。主語はギリギリわかるが、述語の説明さが雑?「なにが」「どうした」などで子供はなるほどーとなるのでしょうか?装飾語や形容詞を選択しました。はじめからわからないがあったので、嫌いにならないようにの親フォローいります。
少し難しいので、一緒に勉強しています!!
冬休みの自宅学習用に。 陰山先生のシリーズはたくさん使わせていただいてます。 公○やチャレン○より、要点をおさえていて、長々と時間を取らず、親も教えやすかったです。