舞台は昭和50年代の秋田県。小梅さんはお父さんとお母さん、おばあちゃんの梅さんと暮らしています。
梅さんと小梅さんは仲良しでいつも一緒。今日もふたりの笑い声が聞こえてきます。
ある朝、小梅さんが目を覚ますと隣で寝ていたはずの梅さんがいません。梅さんは夜中に発作を起こして入院することになったそうです。
毎日一緒にいた梅さんがいなくなって、お父さんやお母さんに心配をかけまいとがんばる小梅さんですが・・・。
ちいさな小梅さんの成長とふたりの絆を描く「ただいま」を含む、描き下ろし短編8話を収録。オールカラー160ページで登場です。
【描き下ろし短編】
・早起きの朝
・ムク
・ちゃぽ
・竿燈まつり
・小太郎兄ちゃん
・おじいちゃん
・時の流れ
・ただいま
【おまけ】
梅さんの秋田弁講座
春の梅さんと小梅さん
早起きの朝
ムク
夏の梅さんと小梅さん
ちゃぽ
竿燈まつり
秋の梅さんと小梅さん
小太郎兄ちゃん
冬の梅さんと小梅さん
おじいちゃん
時の流れ
ただいま
【おまけ】
梅さんの秋田弁講座
レビュー(14件)
昔懐かしく、ホッコリさせてくれます。ばあちゃんとの遠い記憶がフラッシュバックします。
秋田出身の母のために買いましたが、ひと足先に読ませてもらいました。とてもほっこりと優しい気持ちにになりました。祖母のことを思い出し、とても懐かしくなりました。秋田弁がなんともいい感じでした。
懐かしくほっこりするお話し
まさしく私の子供時代のお話し 私も何処に行くのもお婆ちゃんと一緒だったので懐かしくて時には涙しながら読みました
梅さんと小梅さん おばあちゃんとの春夏秋
昭和の懐かしくて、心暖まる素敵な本です。
認知症の母に送りました。多分世代なのかペラペラとめくっては読んでいました。優しい気持ちになれる本ですね。