絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なこと
オレンジ色のふたごの野ねずみ、ぐりとぐら。お料理すること、食べることが、大好きなふたり。中川李枝子さんと山脇百合子さんの姉妹が子どもたちを喜ばせようと作った絵本は、見るたび、読むたび、人々をしあわせへと誘います。
カステラなどのおいしいもの、家の中を飾るすてきなもの、外の世界に広がる草花たち。「ぐりとぐら」は、まるでにわとりのように、しあわせのたまごがつぎつぎと生まれてくる絵本です。本書は、絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なことを集めました。東京・立川のPLAY!MUSEUMで開催中の「ぐりとぐら しあわせの本」展(2022年4月10日まで)にあわせて刊行するポケットブックです。
ぐりとぐらの誕生
1 おいしいもの:ぐりとぐらのたべもの 野村友里(料理人)/ぐりとぐらの器 鹿児島睦(陶芸家)
2 いえのなか:ぐりとぐらのすてきなもの 岡尾美代子(スタイリスト)
3 そとのせかい:ぐりとぐらの草花 田中伸幸(植物学者)/うた
しあわせをつなぐ:関根里江(福音館書店・編集者)
レビュー(7件)
間違えて購入しました(^_^;) まぁ、良く見なかったので仕方ないです。って感じで。
PLAY!Musiumにぐりとぐらの展示を見に行きたかったのですが、このご時世で遠出が出来ず、気分だけでもと思い、こちらを購入しました。思っていたより小さい冊子でしたが、それも逆にまたかわいくて◎ 絵本関連書籍はついつい手が出てしまいます。