【輸入盤】Hamburg Demonstrations
: Pete Doherty (Libertines)
◆現ロック・シーン最大の問題児にして稀有の才能を持つ天才、ピーター・ドハーティ。NME誌からは「偉大なロック・ヒーロー50人」の一人に選ばれ、破天荒ながら繊細さを併せ持つその天性の才能で稀代のメロディ・メイカーとしてその名を馳せる彼が、ソロ名義としては2009年に発表した『GRACE/WASTELANDS』より実に7年振りとなる最新作『HAMBURG DEMOSTRATIONS』を今発表する…!
◆2013年にはBABYSHAMBLES名義でアルバムを発表、その後2015年には奇跡のTHE LIBERTINES再結成&アルバムを発表と、常にシーンをにぎわし続けて、バンドとしての活動を行いながらも自らの創作意欲を満たすべくゲリラ・ソロ・ライヴを敢行したり、ソロ名義での楽曲を発表したりと動き続けてきた稀代の天才、PETER DOHERTY。アルコールや薬物からくる奇行で音楽以外の側面でも常に話題をふりまく彼だが、その比類なきソングライティング能力は誰もが認めるところだろう。約6ヶ月強を費やし、FAUSTやTHE KILLERS、BOSNIAN RAINBOWSなどを手掛けるJohann Scheererをプロデュースに迎え、ハンブルグにあるClouds Hill Recordingsにて制作されたこの最新作には、その彼の持つ繊細かつ大胆なメロディ・ラインが優しいアコースティックをベースにした音色と共に展開する、PETER DOHERTYの魅力がしっかりと詰め込まれている。
◆この最新作『HAMBURG DEMONSTRATIONS』には、アルバムに先駆けて2016年4月に公開された「The Whole World Is Our Playground」の他、2015年に彼が発表したAmy Whinehouseへのトリビュート曲「Flags From The Old Regime」、昨年11月にパリで起きた悲劇に影響を受けて彼が書き上げた「Hell To Pay At The Gates Of Heaven」、小説"Brighton Rock"の冒頭に登場するキャラクターに影響を受けて書いたという「Kolly Kibber」、そしてアナイス・ニンの著書「愛の家のスパイ(原題: A Spy In The House Of Love)」のタイトルをそのまま使った同名楽曲など、アーティストとしての才能に加え、詩人としての血も惜しまず注ぎ込んだ楽曲が多数収録されている。
(メーカー・インフォメーションより)
Disc1
1 : Kolly Kibber
2 : Down For The Outing
3 : Birdcage
4 : Hell To Pay At The Gates Of Heaven
5 : Flags From The Old Regime
6 : I Don't Love Anyone (But You're Not Just Anyone) (Version 2)
7 : A Spy In The House Of Love (Demo Vocals)
8 : Oily Boker
9 : I Don't Love Anyone (But You're Not Just Anyone)
10 : The Whole World Is Our Playground
11 : She Is Far
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