【大活字本とは?】
響林社の「大活字本」シリーズは、B5サイズ(週刊誌大)に、明朝体で20-22ポイント程度の大きな文字で印刷されているため、楽に読むことができます。
【解説】
「吾輩は猫である」の中巻には第7話ー10話を収録。第7話(吾輩は運動し、公衆浴場をのぞき見る)、第8話(落雲館中学校生徒が苦沙弥宅の庭に野球ボールを打ち込み、苦沙弥は激高する)、第9話(主人のあばた面の観察。迷亭君の静岡の伯父の来訪。泥棒をつかまえた警察の来訪)、第10話(主人の姪の来訪と口喧嘩。古井が金田の娘に恋文を送り、退校処分にならないかと心配して苦沙弥宅に来る)。
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