少し遅れがちな子も、これなら安心!
好評をもって迎えられた「10までのかず」に続き、次なる難関「くりあがり・くりさがり」に挑戦するのが本プリントの主な目標。
一見シンプルな反復式の練習問題集に見えるが、実はLD児・ADHD児の多く臨床例に基づいた様々な経験値が含まれている。しかも本プリントは、そうして制作した問題集を、学校現場で実際に試しながら鍛えたプリントなので、児童に対して即効的な効果をもたらすことは確実。
「10までのかず」のMOOK形式から、気軽に使えるプリント形式にしたので、安価に入手することが可能になった。家庭での活用はもとより、学校現場での需要にも応えられる、ソク実践タイプの教材である。
【編集担当からのおすすめ情報】
既出の「10までのかず」、並びに今回同時発売の「100までのかず」と併せて段階的に使うと、小学校卒業程度の算数には充分追いついていけるので、基礎的な社会生活を安心して営めるレベルにまで向上させることができます。
レビュー(3件)
息子へ
算数苦手の小1の息子へ、10までの数の問題集と一緒に購入しました。 やる気が半分出てきたようで、気が向くと、コツコツ取り組んでいます。 なんとか算数苦手という思いをなくしてほしいです。
ゆっくり学ぶ子どものために
お友達の紹介もあって、このテキストを購入しました。前作の10までの数を最初にやり、これに移っていこうとおもいます。
丁寧な算数ドリル
表題のとおり、算数の苦手な子用の丁寧なドリルです。 教え方の解説も丁寧で、参考になると思いました。