消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く
この本で強調したいことは、たった一つ、「日本の財政は、世界一健全」だということだ。
もちろん、この主張には多くの人が違和感を持つだろう。それは、「日本の財政は破たん寸前の最悪の状態で、世界でも類をみないほど、莫大な借金を抱えている」という政府のキャンペーンを多くの人が信じ込んでいるからだ。
なぜ日本の財政は世界一健全なのか。なぜ多くの国民は、日本の財政が世界最悪と信じ込まされてきたのか、そのカラクリを本書では、詳しくみていく。
そして、日本の財政が世界一健全だということを前提にすると、バブル崩壊以降、四半世紀以上にわたって続く日本経済の低迷を抜け出す経済政策が浮かび上がる。それは、消費税率の引き下げだ。
本書では、日本経済の正しい状況を把握、財務省主導の増税路線の間違いを正し、日本経済の進むべき道を説く。
はじめに 経済ニュースの矛盾
第1章 グロスで見るというウソ
第2章 日銀が日本財政を無借金に変えた
第3章 消費税率引き上げは誰のためか
第4章 日本財政のグランドデザインを描く
第5章 トランプ大統領の誕生とアベノミクスの終焉
おわりに
レビュー(8件)
消費税減税は、一番大事!
この本は、消費税減税が一番大事だとしている本ですね! 日本の経済の規模であるGDPは500兆がありますが、その6割の300兆円が消費ですから、そこに税金をかけたら、大不況になることは当たり前です。 実際、過去四回、消費税をあげましたが、過去三回は、失敗でした。 そもそも、消費税は、日本の国民にあっていない税金だと思いますね。 日本を失われた30年にして、日本経済をボロボロにした消費税は、廃止してもよいと思いますね。 各国でも、消費税を減税や廃止の動きが出てきていますからね。 日本は、コロナ不況の中で一番、早く、やるべき政策ですね。
日本の経済学者の馬鹿さ加減
日本経済、また世界経済の真実を日本の経済学者は、財務省に気に入られるのではなく、真実を語る勇気をもって真実を語ってもらいたいし、マスコミも財務省の言いなりにならずに、もっと勉強する必要があると感じる。