サステナブル資本主義 5%の「考える消費」が社会を変える
投資家マインドを持った消費の力で
日本は世界のリーダーになれる
経済を拡大させ、労働分配率を引き上げる
そのために消費者ができること
ユニコーン企業などに200億円投資し、
成長企業を支援する経営・投資のプロが
現場からSDGs時代のヒントを導き出す
新たな社会改革のうねりが起きています。
いかにテクノロジーを社会実装していくかといううねりです。
同じように金融の世界でも、新たな改革の必要性が叫ばれています。
イノベーションと資本主義の変革の必要性がここまで叫ばれる時代は、
もう最初で最後かもしれません。(「はじめに」より一部抜粋)
はじめに
序章 持続可能な社会が簡単ではない理由
第一章 世界的なカネ余りを生む資本主義の限界
第二章 借金まみれの(株)地球。資本主義を再定義する
第三章 投資家マインドの消費が未来をつくる
第四章 資本主義が抱える七つの課題
第五章 日本は世界のリーダーになれる
はじめに
序章 持続可能な社会が簡単ではない理由
第一章 世界的なカネ余りを生む資本主義の限界
第二章 借金まみれの(株)地球。資本主義を再定義する
第三章 投資家マインドの消費が未来をつくる
第四章 資本主義が抱える七つの課題
第五章 日本は世界のリーダーになれる
レビュー(10件)
資本主義とサステイナビリティの入門書
この本をきっかけに資本主義やサステイナビリティなど話題のテーマについて様々な興味が広がる、学びと気づきが多い本。 文体は読みやすく中高生からでも受け入れられると思う。 私自身本書のすべてを理解は出来ていないが、 日々の選択について考える機会となった。 安いものを短期間のスパンで購入、廃棄→地球に対してこの消費はどんな影響かあるのか。 子育て世代こそ読むべき。 家庭での消費の仕方がこどもへ受け継がれるから。 本書でも指摘があったが、 選べる人と選べない人もいる。 (安い物しか買えない貧困層をおきざりにしてはいけない) ここを忘れてはいけないが、一方で余力のある層の意識改革を進める事で、多くの事が改善に向かうと希望が持てる。 自分が世の中を動かすといわれると実感はないが、たしかに一人一人の選択により世の中は形成されているので、無意識に選ばされている側から、自ら選ぶ側になる事は意義深い。 自分はそれが出来るし、今後の地球の為にすべきだと考えるきっかけになる良本。