【輸入盤】ドビュッシー&武満徹:弦楽オーケストラのための作品集 スコティッシュ・アンサンブル(リーダー:ジョナサン・モートン)
ドビュッシー&武満徹:弦楽オーケストラのための作品集
スコティッシュ・アンサンブル
芸術監督のジョナサン・モートンのもと、グラスゴーを拠点に活動するスコットランドの弦楽オーケストラ、スコティッシュ・アンサンブルの新録音は、武満徹と弦楽オーケストラ編曲によるドビュッシー!
武満徹の印象的でメランコリーな名作はもちろん、芸術監督であるジョナサン・モートンのアレンジによる『弦楽四重奏曲ト短調』やコリン・マシューズが弦楽アンサンブルと2台のハープのためにオーケストレーションを施した『亜麻色の髪の乙女』など注目の録音を収録。子供の領分より『象の子守歌』のアレンジを担当したのは、スコティッシュ・アンサンブルのコントラバス奏者、ノーザン・チェンバー・オーケストラの首席コントラバス奏者を務めながら、作・編曲家としても活躍するジェームズ・マンソンによるもの。これまでも様々な弦楽オーケストラ編曲の名盤を録音してきたスコティッシュ・アンサンブルによって、また新たな名盤が生まれます。(輸入元情報)
【収録情報】
● ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調 Op.10(ジョナサン・モートン編)
● 武満徹:弦楽オーケストラのための3つの映画音楽より 第1曲 『葬送の音楽』
● ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女(コリン・マシューズ編)
● 武満徹:弦楽オーケストラのための3つの映画音楽より 第2曲 『訓練と休息の音楽』
● ドビュッシー:象の子守歌(ジェームズ・マンソン編)
● 武満徹:ノスタルジア
スコティッシュ・アンサンブル、ジョナサン・モートン(芸術監督&リーダー)
録音時期:2014年12月1日ー2日&2015年4月20日ー21日
録音場所:ケアード・ホール(ダンディー)
Disc1
1 : I. Anim Et TRS Dcid
2 : II. Assez Vif Et Bien Rythm
3 : III. Andantino, Doucement Expressif
4 : IV. TRS Modr
5 : Funeral Music (From Black Rain)
6 : The Girl with the Flaxen Hair
7 : Music of Training and Rest (From Jos Torres)
8 : Jimbo's Lullaby
9 : Nostalghia
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