【働く人のための介護の超入門書】
☆遠距離介護歴12年の実践者が語る
☆きれいごとではない超現実的な方法
☆イラスト&会話形式で圧倒的にわかりやすい
世の中の介護の本の多くは、
次の定番の一文ではじまります。
「親の介護は突然やってくる」
そこから、
親の介護がはじまった「あと」になにをするべきか、
どんな制度やサービスを使えばいいかについて
具体的な説明が書いてあります。
ですが、この本は、ちょっと違います。
親の介護がはじまる「前」の話です。
老いた親になにかが起こる「前」に
知っておきたいことをまとめています。
この本の目的は、次の3つです。
1老いた親についての「一歩目」の知識を具体的にお伝えすること
2今、抱えているモヤモヤした親への不安を解消すること
3親の介護を通じて、これからの自分の人生を豊かにすること
これらを、介護の専門用語を使わずに、
どの入門書よりもわかりやすく基礎の基礎から丁寧に、
そして、きれいごとではなく現実的にお伝えしていきます。
それでは、さっそくはじめましょう。
今、抱えている老いた親についての悩みが
スーッと軽くなりますよ。
第1章 自分のことをいちばんに考える
・老いた親が倒れる「前」にやっておくべきこと
・親の介護と自分の家族、どっちを選ぶ?
第2章 親の老いを通して自分の人生を考える
・「親の介護をしている」と、なぜ人に言えないのか?
・老いた親の問題の衝撃は自然災害以上!?
第3章 知らないと後悔する介護の休みの基本
・介護の専門書が必ず役に立つわけではない理由
・介護保険は初心者には難しすぎる
第4章 いくらかかる? 介護のお金のリアル
・親を介護施設に預けたら、すべて解決する?
・介護施設に預けると月に○円かかる
第5章 情報を制する者が介護を制す
・老いた親の介護についての情報収集
・これを言ってしまうと負けが確定する言葉
第6章 介護の正論に振りまわされない
・ひとり歩き(徘徊)する親に、どう対処する?
・正論だけでは介護はできない
第7章 ストレスを減らして身軽になっておく
・介護単独で考えても問題は解決しない
・介護のストレスを一気に解消する方法
第8章 老いていく親は30年後の自分の姿
・親の老いを通して自分の老後を予習する
・残された時間を知ると「今」をより大切にできる
第9章 親と話をしやすい3つのタイミング
・親の意思は最強のカード
・親を見捨てることはできるのか?
ほか
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