介護は万事塞翁が馬 100歳のかあちゃんを自宅で看た話
介護される人の表情は、介護者の心の鏡というけれど・・・
私が怒れば、母も怒った。私が笑えば、母も笑った。でも、私が泣いても、母は泣かなかった。「こんちきしょう」と思っても、今は、「あの時もっと」と自分を責める。親を介護することは、大波、小波の中でたゆたう笹船のように心もとないもの。それでも前向きに、前向きにと著者は・・・。本書は、楽しみも悲しみも怒りも伝わる「母娘激情」だ。
プロローグ
登場人物
第1章 私の子ども時代
第2章 母と娘の二人暮らし
第3章 葛藤のはじまり
第4章 なんとかしてくれ! 日記から
第5章 脳梗塞の神様
第6章 ありがとう、かあちゃん
エピローグ
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