「どこに何があるのか分からず、どう進めていいのか分からない」
「両親が身に着けていた遺品が捨てられず、数年以上経った」
「父親の生命保険の存在を最近知ったが、既に請求期間が過ぎていた」
「骨董品の鑑定をするのが手間なので、価値は調べず処分したい」
「実家の遺品整理を先延ばしにした結果、近所から、空き家のクレームがあった」
遺品整理の現場では遺族の困惑の声をよく耳にします。あなたの家は大丈夫ですか? 遺されるパートナーや子供に負担をかけたり、損をさせたりしないために、今あなたが出来ることを、2150件以上の遺品整理をしてきた著者がご紹介します!
レビュー(3件)
両親が亡くなった時、遺品の整理が大変だったので購入しました。自分も終活の年齢になり子供達に迷惑をかけないようと考え参考に読んでいます。極力物を少なくし色々なリストを作って置こうと思います。
母の遺品整理は経験してますが、故人がかなり整理してくれていても、やはり大変でした。 自分の事も元気なうちに、頭がしっかりしているうちに少しずつ分かりやすくしておきたいと思い、この本を購入しました。年齢に関係なく目を通してよい本だと思いました。