学術文庫の好評ロングセラー『古典落語』正編、続編に続く第三巻。大衆に支えられ、名人たちによって磨きぬかれてきた落語。古典といわれる噺の数々は、人情の機微、人生のひとこまを笑いの中にとらえ、庶民の姿を描き出す、言葉の文化遺産といえるだろう。明治・大正・昭和期の速記本をもとに、20篇を完全再現収録。(講談社学術文庫)
学術文庫の好評ロングセラー『古典落語』正編、続編に続く第3巻。大衆に支えられ、名人たちによって磨きぬかれてきた落語。古典といわれる噺の数々は、人情の機微、人生のひとこまを笑いの中にとらえ、庶民の姿を描き出す、言葉の文化遺産といえるだろう。明治・大正・昭和期の速記本をもとに、20篇を完全再現収録。
うなぎの幇間
松山鏡
尻 餅
真田小僧
しめこみ
王子のきつね
そこつの釘
浮世床
お神酒徳利
三軒長屋
化けものつかい
味噌蔵
あくび指南
巌流島
笠 碁
唐茄子屋政談
お血脈
野崎まいり
はてなの茶わん
愛宕山
落語鑑賞のために
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