発達障害の人の会話力がぐんぐん伸びる アイスブレイク&ワークショップ
★★★大好評! 早くも重版出来!!★★★
楽しいアクティビティが盛りだくさん!
就労支援機関、企業、学校、当事者会など各地で1000回以上開催、
のべ10000人超が参加した「コミュニケーション力強化」の
アイスブレイク&ワークショップ。
発達障害の当事者が考案し、新聞、テレビ、雑誌などで紹介された実績もあります。
この本では、その「やり方」と「盛り上げるコツ」をマンガと図解で詳しくご紹介!
支援機関の職員、特別支援学校の教員、当事者会や放課後等デイサービスのスタッフなど、
発達障害に関わる人は必携の1冊。
少人数ででき、工夫次第で大人から子どもまで十分楽しめます。
●おもな内容●
第1章 ワークショップって何だろう?
第2章 会話の準備運動 アイスブレイク
第3章 自己紹介のワークショップ
第4章 気持ちを見つめるワークショップ
第5章 会話を楽しむワークショップ
第6章 創造力を伸ばすワークショップ
【収録されているアイスブレイク&ワークショップ】
★相手に合わせる経験を積む「トリプルインパクト」
★他者の内面を推測してみる「マジョリティを探せ」
★自己紹介のパターンが広がる「あかさたなで自己紹介」
★気分の切り替えがうまくなる「王様の耳はロバの耳」
★話の引き出しを増やす「ちょっとでも好きの8テーマ」
★会話における反応力を鍛える「聖徳太子」
★深い話もできる「イイトコサガシ・ディスカッション」
ほか多数!
はじめに
第1章 ワークショップって何だろう?
第2章 会話の準備運動 アイスブレイク
第3章 自己紹介のワークショップ
第4章 気持ちを見つめるワークショップ
第5章 会話を楽しむワークショップ
第6章 創造力を伸ばすワークショップ
あとがき
レビュー(3件)
発達障害によるワークショップのアイデアが書かれた本 コミュニケーション力がない発達障害の人には、「こういうことをすればコミュニケーション力がつくのか」という参考になる本です
語り口調で読みやすく、あたたかい空気が感じられる本で、ぐいぐい内容に引き込まれていきました。事例が多く、具体的で、すぐにでも実行に移したくなりました。ワークショップの組み立て方、イス等のレイアウト、用意するもの、参加者への話し方、道具の活用の仕方など、どれも知りたい情報ばかり。 また、ワークショップを開催する側だけでなく、会話が苦手な方や、話し方に磨きをかけたい方が読んでも、意味のある内容だと思いました。
具体的なマニュアル
著者のミニ講演を聞いたことがありますが、とてもエネルギーと説得力がありました。その時に聞いた「イイコトサガシワークショップ」のノウハウを漫画形式でわかりやすくご紹介されています。発達障害だけに限らず、コミュニケーションスキルに苦手意識があるけれど、一歩踏み出したい、でも不安、うまくいかない、でも変わりたいと感じている人にはワークショップの参加がおすすめできると思いました。 私自身は医師なので、この本にあるノウハウを日常の診療にも取り入れてみたいと思いました。