そこそこ人気の小説家・藤野は、締め切り前日に現実逃避で散歩に出かけるが、迷子体質が災いし、電車で見知らぬ土地まで運ばれてしまった。そんな時、スキップを踏みながら軽快に書店へ入っていく青年を見かける。青年・文倉は藤野の大ファンらしく、筆が進まずスランプだったこともあり、藤野は嬉々として彼の自宅まで後を追うことに。その後、強面のせいでヤクザだと勘違いされながらも、締め切りから逃げたい一心で作家という身分を隠し、文倉の家に居座らせてもらうことにしたけれど…!?
【そこそこ売れてる小説家×熱烈信者な大学生】突き抜けた勘違いからはじまる爆笑必至のハイクオリティ・コメディBL!!!
レビュー(3件)
pixivコミックで読んでいた作品がコミックス販売されたので、早速購入しました。 ちょっと図々しくて 顔はとっても怖い スランプ中の小説家と、その小説家の大ファンで 卒論レベルの感想文を送りつけちゃったことがある大学生の コミカルな押しかけ同居のお話。(押しかけるのは小説家のほうです) 大学生は 好きな作品のマニアックな話にもついて来られる同居人(顔が怖すぎてヤの人だと思ってる)との雑談に癒やされ、小説家は コロコロと表情が変わる同居人の 揺るがないファンっぷりに癒やされ(たまにヒいて)る、そんなお話です。 早く続きが出てほしい。