最近の母親にとって、わが子に「自己肯定感の高い子になってほしい」というのが最大の願い。
しかしながら肝心の母親が「どうせ私なんて」と自己肯定感が低いため、その代替として子どもに自分の夢を託しすぎたり、競争を強いたり…子育ても苦しいものとしてしまっている。
自己肯定感は「高めようと思っても高まる」ものではなく「幸せになる」ことで「自然と高まっていくもの」だという。
コロンビア大学で修士号をとった気鋭の心理学者による、いまNYで流行しているポジティブ心理学をベース にしたお母さんが幸せになる14の行動習慣。
レビュー(19件)
共感できる作者さん
具体的な方法が載っているのが良いです。 作者さん自身の生い立ちも載っていて、他人事ではなく、とても苦労された経験からこのような素晴らしい本が書けるのだなと思います。 ありがとうございました。
買って良かった本の一つで、どれも納得いく内容でした。