戦争劇画の巨匠が描くガルパンです!!
戦争劇画の巨匠が描く戦車道が、ここに!! 西住みほたち大洗女子学園のメンバーを指導するために、小林源文先生が現れた。さらに「Cat Shit One」「黒騎士物語」「OMEGA7」「狼の砲声」その他のキャラクターも参戦し、物語は大洗の存亡を賭けた史上最大の作戦へ突入していく!!
ゲーム「World of Tanks」のために描いた幻の原稿も完全収録!! 小林先生のコミカルな一面も見られて爆笑必至だ!!
【編集担当からのおすすめ情報】
大人のコロコロ「コロコロアニキ」で連載された、奇跡の一作です。
<劇画ガールズ&パンツァー>
第1話 これってガルパンじゃないです!
第2話 メチャ寒いです!
第3話 戦車の歴史です!
第4話 砲兵道、始めます!
第5話 臨時講習です!
第6話 照準の授業です!
第7話 T-34/85の基本訓練です!
第8話 バウアー大尉の指導です!
第9話 分校を建てるんです!
第10話 大洗のためにです!
第11話 強制労働キャンプです!
第12話 史上最大の作戦です!
<ワールド・オブ・タンクス>
WoT源文小隊戦記
WoT源文小隊戦記〜先生、スマホで熱中するの巻
小林源文のワールド オブ タンクス体験記1
小林源文のワールド オブ タンクス体験記2
ウサギの黒騎士物語WoT解説編
ワールド オブ タンクス特別解説劇画
レビュー(3件)
買っても良いが、いつもの源文作品では無い
源文さんの著作はほとんど持っていますが、この作品が多分ワーストです。面白いのはせいぜい最初の1・2話で、後は山無し・オチ無し・意味無しといった話が続きます。源文さんの単行本で、一気に最後迄読まなかったのは本作が初めてです。お得意のスターシステムにより、他作品の登場人物が頻繁に登場しますが、必然性を感じない上にキャラは何か違うし内輪受けレベルで読者は全く面白くありません。「狼の砲声」の時みたいなワクワクが全く無いです。昔から本人が良く言われていた「同人誌的な馴れ合いみたいな仕事は大嫌い・萌えも大嫌い」といった持論がそのまま単行本にちりばめられている印象です。
ガールズ&パンツァーを劇画調にした作品と言うことで届くのを楽しみにしていましたが読んでみると、内容的には全く面白くなくてがっかりしました。登場人物も見た目が変更されすぎていて、誰が誰なのかわかりません。