解剖学と生理学を関連させて、基本事項を身につける。
たかが10分、されど10分。巻末問題を解いて、さらに理解度を高められる。
神経系の解剖・形態
●神経系の構成単位(ニューロン)は神経細胞体と樹状突起・神経突起
●中枢神経は脳と脊髄、末梢神経は脳・脊髄神経と自律神経から構成される
神経系の生理機能
●神経細胞の興奮ーー活動電位と興奮伝達
●神経伝達物質の種類と特徴
アセチルコリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニン、ギャバet al.
全95項目で解剖生理学の基礎がわかります。
Chapter1 からだの構成素材と構築
Chapter2 からだの支持と運動
Chapter3 呼吸と血液のはたらき
Chapter4 血液の循環とその調節
Chapter5 外部環境からの調節・生体防御
Chapter6 栄養の消化と吸収
Chapter7 物質・エネルギー代謝と体温調節
Chapter8 体液の調節と尿の生成
Chapter9 内臓機能の調節
Chapter10 生殖・発生と老化のしくみ
Chapter11 神経系
Chapter12 感覚器
レビュー(2件)
少しの時間も惜しんで”勉強”しなさい
見開き頁で、簡潔にまとまり、挿絵も分かり易いが、短時間に読める文、中身が薄い。 医学、歯学部以外の医療系学生向きの入門書。概論的です。