1月23日 白のブーケ / 3月2日 桜鯛のロースト / 4月26日 一輪のラナンキュラス / 6月11日 箱寿司 /
9月27日 秋の果物料理 / 10月18日 栗のポタージュ / 12月5日 ハチミツとラズベリー / 12月21日 日本水仙 ……
フラワースタイリスト、料理家、フォトグラファーが、
誰にたのまれたわけでもなく、「部活」と称してはじめた とっておきのスタイリング。
うつくしさ、美味しさ、可愛さの三重奏。
= = =
毎日ひとつ、生活のいろどり。
季節の食材と料理やおやつ、その作り方。
花のしつらい、花のなまえ、ブーケやリースの作り方。
本業はもちろん、ライフスタイルや生き方など、多くの女性が憧れ、お手本とする3人。
一日ひとつ、1枚の写真とさりげない文章で構成された本書は、
3人の感性・美意識をまるごと楽しめるビジュアルエッセイ集です。
誕生日や記念日、あなたの思い出や夢を重ねながら、何度もページをめくってみてください。
毎日を愛おしく思える贅沢な一冊が生まれました。贈り物にも!
※本書のジャケット(オビ)は2020年12月発行の第ニ刷より「サンドイッチ」「ポタージュ」の2種類が表裏にそれぞれ印刷された両面オビとなっています。どちらの絵柄が表面となっていても本文は同内容です。お好みにあわせていずれかの絵柄を表面としてお楽しみください。
(第一刷については「サンドイッチ」「ポタージュ」いずれかの絵柄が表面のみに印刷された片面オビとなります)
レビュー(5件)
365日分の花と料理のこと。すごくシンプルな内容でいて、すごく美しい写真たちにうっとりです。手元に届くのも早く、丁寧な梱包だったので本も綺麗な状態で無事に受け取れました。さらっと見た後は、これから毎日1ページずつ読んでいこうと思います。
前から気になっていた本。
美しさ写真と文章、読んでいると心が清々しくなるようです。すぐに読めてしまうけれど、ゆっくり、ゆっくり噛みしめるように、大切に何回も繰り返し読んでいます。
日々に寄り添う一冊
1月1日から12月31日まで、一日につき一ページずつの形で テーマに沿った写真と短い文章で構成されている本です。 家事育児に追われてなかなか趣味の読書ができない中、 新年を迎えるにあたって「一日一ページずつなら!」と意気込んで購入。 やはりというか何というか、毎日必ず読むというのはできていませんが 少したまっても多少の時間を充てればすぐに現在の日付に追いつけるのが魅力の一つ。 写真はどれもみずみずしく透明感があり、素朴な写真集としても価値があると思います。 本書はカバーが2種類あるのですが、好きな方を選べない点で☆マイナス1としました。 実際の本屋さんではないので、ここは仕方ないです。
うつくしい本が届きました。ひとページ、ひとページとめくるのがとても気持ちいいです。著者である平井さん、渡辺さん、大段さんのおさん方の仲のよさもたっぷりと伝わってきます。ぶ厚く、オールカラー、 いつまでもそばに置いておきたい大満足の1冊。