第1部を講義編、第2部を演習編として構成し、保育士養成課程の教科目である乳児保育に対応。社会的により重要性を増す乳児保育の基礎と専門性を学べる1冊。講義編では子育て支援についての記述を、演習編では保育現場の事例を増やし、理論と実践の両方を学べるように工夫している。
第1部 乳児保育の基本
第1章 乳児の保育と思春期への育ち
第2章 愛されて育つということの意味
第3章 胎児の世界と謎
第4章 0・1・2歳の発達
第5章 0・1・2歳児の保育環境と人間関係
第6章 0・1・2歳児をめぐる現状と子育て支援
第7章 さまざまな発達の考え方
第2部 乳児保育の実際
第8章 0・1・2歳児の生活と保育
第9章 保育所における全体的な計画と0・1・2歳児の指導計画
第10章 伸びやかさを育てる遊びと保育
第11章 乳児期の児童文化と遊び
レビュー(0件)