自分自身が、もしくは家族は脳卒中になり後遺症を抱えてしまったらどうしますか?
「脳卒中」という病名は知っているけど、どんな後遺症があるのか、どんな治療ができるのかわからずとても不安ではないでしょうか。
本書は、そんな脳卒中後遺症に苦しむ方やそのご家族に脳卒中と後遺症のリハビリについて知っていただくための「脳卒中後遺症の入門書」です。
医療知識のない方にもわかりやすいように、専門用語の解説を欄外に掲載しています。
脳卒中を理解し、脳卒中後遺症に適切なリハビリテーションを知ることで、回復への道筋を見つけましょう!
【はじめにより一部抜粋】
この本の目的は、脳卒中後遺症に苦しんでいる方に、最適な治療法を提案することです。
脳卒中後遺症のすべてを治し、元通りの脳卒中前の姿に戻すことではできませんが、脳卒中がどのようなものであるか理解し、自分の病態を理解することによって、脳卒中後の未来を明るくすることはできます。
(中略)
脳卒中という病気を理解し、自身の状況を把握できると、回復への道筋が見えます。そして、脳卒中から回復するという強い意志を持ち、リハビリテーションを支えるためにこの本が手助けになります。
【目次紹介】
推薦の辞
はじめに
Chapter 1 脳卒中の記憶
Chapter 2 脳卒中 (脳血管障害)
Chapter 3 脳血管障害各論
Chapter 4 脳血管障害の危険因子とは
Chapter 5 脳血管障害後に生じる片麻痺のメカニズム
Chapter 6 ニューロリハビリテーション
おわりに
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